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いま明らかになる、広島ラーメンのルーツ。 2013年
12月10日(火)



広島ラーメンの代表として必ず挙げられる店に「陽気」という店が
ありますが、この店の名は天理教の教えの根幹をなす
「陽気ぐらし」から来ています。

実はこの名が示すとおり、広島ラーメンはその草創期において、
天理教の信者たちの地縁・血縁によって広まったという
意外な歴史があります。


10年ちょっと前、私が関係者に直接話を聞いて調べたのですが、
「陽気」でいうと、最初に店を始めたのは鶴田さん。その後、
客の一人だった原さんが、同じ天理教の仲間ということで作り方を
教わり、ついには店そのものを譲ってもらうことになります。

鶴田さんはのちに天理教の幹部として名古屋に移住したとのこと。

この鶴田さんがラーメンづくりを習った先生が沖さんというかたで、
いわば広島ラーメンの“開祖”とされています。

彼の店は「しまい」といいますがこれは沖さんの姪のマサエさん、
タツコさんの姉妹が看板娘として切り盛りしていたため。

マサエさんと鶴田さんが結婚したことで鶴田さんが作り方を
教わり「陽気」を開いたのです。
そして妹のタツコさんは関上さんという男性と結婚して「すずめ」を開店。

今も広島ラーメンの代表に挙げられる3店は、こういう歴史で
つながっていました。

タツコさんはいいます。
「広島のラーメンは天理教関係と血縁で広まっていったんですよ」。

ご存じのとおり、久留米で発祥したとんこつラーメンは
トラックの運転手たちの評判に乗るかのようにして国道沿いに
広まっていった歴史があります。ですから、とんこつ醤油スープの
広島ラーメンはある意味「とんこつ文化圏」の東の端にあり、隣の
醤油ベースの尾道ラーメンと対峙してきました。

しかしその一方で、信仰や血縁を通じて広がっていったという
広島ラーメンのもうひとつの側面も、とても興味深いと思います。



この文章へのリンク
http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131210


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もはや何が言いたいのか…。 2013年
11月27日(水)



                       (中央日報日本語版2013年11月26日より)


ここまでくると、もはや何が言いたいのかすら
わかりません。


日本「対馬は日本の領土」を主張(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/715/178715.html


対馬は日本の領土である。


この、昔も今も当たり前のことを、
いまさら言う必要もないはずのことを
「急に理解しようとしなくなった彼ら」 に、
わざわざ説明してやっていることすらをも
おかしいと言って怒鳴り散らす彼らって、
もはや集団ヒステリーを超えて
集団で精神に異常をきたした段階なのでしょうか…。



この文章へのリンク
http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131127


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至高の、牡蠣そば。 2013年
11月20日(水)





ここ数年の冬の楽しみは、牡蠣そば。


西早稲田の「浅野屋」の牡蠣そばは
ぷりっぷりの牡蠣から出たうま味が
たっぷりおだしに溶け込んでて、
もう、なんとも言えない快楽的なうまさ。

ここの牡蠣そば以上に牡蠣のうま味を
引きだした料理を私は知らない、という
ほどです。


西早稲田に行くことがあったらぜひ。

いや、この牡蠣そばを食べるために、ぜひ。


浅野屋(蕎麦・西早稲田)
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13037981/


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131120


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12月6日(金) ウニクレソンオフ会のお知らせ。 2013年
11月17日(日)




12月6日(金)に「とっておき!!」のオフ会を開催します。

今回は、広島の知られざる名物「ウニクレソン」を
体験していただこうかと思っています。


そう、「あまちゃん」が潜って獲っていたあのウニと
ステーキの友と言うべきクレソンが合体するという
衝撃のコラボ。どんな味か、想像できます?



                        写真は広島の「中ちゃん」のうにクレソン


詳しくは先週の日経電子版「食べB」をご覧ください。
http://goo.gl/Wxmpym



会場は、渋谷の「BUCHI」


道玄坂を登り切った場所にある、お洒落な立ち呑みの
先駆けとして知られた店です。


開始時間は19:30。10人で予約を入れています。
料理内容は「ウニクレソン」以外はまだ未定ですが、
飲み放題込みで7,000円以内を考えています。


どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。


参加希望のかたはメールminmin@totteoki.jp または
facebook、このブログのコメントでお知らせください。





この文章へのリンク
http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131117


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渋谷で“濃麻呂”。 2013年
10月18日(金)




渋谷のはずれの、ついこないだまで立ち食い寿司だった
場所に、「博多食堂」という名のラーメン店ができました。

気になりつつも得体のしれない店のため、ずっと躊躇して
いましたが、きょう勇気を振り絞って入ってみることに。




するとけっこうおいしいじゃないですか。
まろやかでコクがあり、うま味たっぷり。
ちょっとだけ塩が多いかな。





ふと丼を見ると「濃麻呂」の文字が。


ここって、二子玉の店と関係があるんですか?


そう聞くと、主人は厨房の若いお兄さんを指差し
「実は関係がありまして、ラーメン作りに毎日、
この人に来てもらってるんです」と。

お兄さんは「実は私は濃麻呂からきてるんです」と
照れ笑い。

詳しい事情はもうひとつわかりませんでしたが、
とにかく二子玉川の有名店「博多濃麻呂」が
渋谷でも味わえるようになったことは朗報ですね。



一度行ってみてください。



この文章へのリンク
http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131018


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ゴミ屋敷よりたちが悪い。 2013年
10月17日(木)




かつて、名曲喫茶の「らんぶる」として
その名を知られた早稲田通り沿いの古い建物。

台風26号の猛威によって、一部崩落しました。





道路に面した壁のモルタルなどがはがれ落ち、
早稲田通りの歩道に散乱。

もしかしたら今回の台風で、23区唯一の「被災地」かも
しれません。



以前からこの建物、廃墟と化していて隣の建物と
ともにいろんなものがたびたび崩れ落ちていました。

行政の指導で簡単な囲いはつけているものの、この一角の
所有者は根本的な改善をしようという気はないようです。

正面左の柱は完全に朽ちて、その上の部分が傾いている
のが素人の目にも明らかです。



周囲にとって完全な迷惑施設と化していたところに
今回の台風による崩落。




今回崩落した破片は、警察がとりあえず囲って
立ち入り禁止にしていますが、片づける気配はなし。




破片のなかには金属も混じっていて、これが
歩行者に当たっていたらと思うとぞっとします。


今後想定される地震では、この建物全体が崩壊し、
被害を拡大させる可能性は非常に大きいのです。




なお、旧「らんぶる」の裏には、バラックのような家屋が
建っているのですが、どうやらこの家屋のトタン屋根も
台風によってはがされたもよう。




別の角度から撮ったもの。


もともと、あまりきれいな街とは言えない高田馬場
ですが、それでもこの一角だけがまるでスラムの
ようなたたずまい。


震災時はここから火が出て周囲に燃え広がり、
災害を拡大するかもしれません。


ある意味、「ゴミ屋敷」よりもたちが悪いこれらの建物。


新宿区など行政も、ちゃんと厳しく指導してほしいものです。




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131017


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KGB48。 2013年
10月16日(水)




福島県郡山市のガールズバーは恐ろしいらしい。



なぜならば…。




KGB48だなんて…。


入ってみるとロシア人のすっごい美女揃いで、
ハニートラップにかかって秘密警察に捕まり、
最後はシベリアの強制収容所送りになってしまうかも…です。


でも、この意味が分かるのはある程度の年齢以上の
世代でしょうか。





ソビエト、という国家がリアリティをもって感じられた世代しか
この面白さはわからないでしょうね。かわいそうに…。





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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131016


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消えてほしいのかも。 2013年
10月10日(木)




JICAの「シニア海外ボランティア」を募集する
電車の吊り広告にあった、この写真の人物。


あの元首相、菅直人に異常に似てません?


日本に最悪の災害をもたらした張本人は
国内でごちゃごちゃ言ってないで
とっとと海外にでも行って消えてくれ
という隠れたメッセージなのでしょうか。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131010


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客のデータを破壊して知らんぷりの@nifty。 2013年
10月3日(木)





@niftyに置いていたブログのデータを、すべて吹っ飛ばされました。


見た目の表示はできるものの、データベースの内容はゼロ。
更新はおろか、管理のためのログインすらできません。


それでちゃんとした謝罪ひとつなし。

コールセンターのお姉さんから私に電話をさせ、
「明日以降対応しますから。復旧できるかどうかもわかりません。」
と言わせるだけ。

本来釈明すべき技術担当者は、とっとと家に帰ってしまったようです。


曲がりなりにもストレージサービスをしてカネをもらっていながら、
顧客のデータを全部壊して知らんふりをするとは、@niftyという
企業も傲慢極まりないものです。


みなさん、@niftyにはくれぐれもご注意を。






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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131003


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インテリの卑劣な言葉。 2013年
10月2日(水)



いわゆるインテリのための、重宝な言葉があります。


それは、【まだやるべきことがあるはずだ】。


何か他人が新しいことを成そうという時、これを使えば
周囲の第三者の共感を呼び、相手より優位に立って
批判的な発言をすることができます。


東京五輪誘致の際にも、この言葉を叫ぶ者がいました。

そして法で定められた消費税増税を予定通り行うことに
際しても、この言葉を叫ぶ者がいます。


しかし、この言葉を使う人間に注意しなければならないのは、
その「まだやるべきこと」とは何かを用意してないことが多いこと。

もっと言えば、「まだやるべきこと」など考えたこともないくせに、
ただ他人を批判する言葉として使う人間がほとんどであること。


批判のための批判。
他人を陥れるための言葉。

こんなに意味のない、卑劣な言葉はないかもしれません。





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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20131002


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何を撮ってるのかな? 2013年
9月29日(日)




駅のホームで写真を撮る高校生たち。

いったい、何を撮っているのでしょうか。



足元を見ると…。




スリリングなことをして楽しんでいるようす。


どこかに投稿して、その“勇敢さ”を自慢しようとでも
いうのでしょうか。





最近、ツイッターは「バカ発見器」と呼ばれます。


さらに調子に乗って“発見”されませんように。




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20130929


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美しいものは美しい。 2013年
9月17日(水)




とっくの昔にアップしているつもりになっていました。

所沢の航空発祥記念館で展示されてきた
ゼロ戦(零式艦上戦闘機)のお別れに行われた
エンジン始動&タキシングの動画です。

画像をクリックして、ご覧ください。


しかし、やはり美しいものは美しい。

音も、姿も。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2013au.htm#20130917


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