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日本一地価の高い果物屋。 2012年
9月 19日(水)






もうずいぶん昔のこと、下井草に住んでいた
私にとって、都会への入口は西武新宿駅でした。

あの猥雑さ丸出しの歌舞伎町からスタジオアルタに
抜ける道の出口に、果物を売る店がありました。




店頭には、バナナやオレンジが雑然と置かれ、
カットされたスイカやメロンが割り箸に刺され
売られていました。(いまもそうですが)


「日本一地価が高い場所で、こんな果物屋の商売が
 成り立つものなのか…。」

当時の私は、この店の前を通るたびにこんな疑問を
抱き続けていました。


当時、日本一地価が高い場所として有名だったのが
「新宿・高野フルーツパーラー前」。


まだ田舎から出てきたばかり。
世間知らずでうぶだった私は、スイカやメロンを
割り箸に刺して売るこの店が、あの有名な
「高野フルーツパーラー」だとずっと信じて
疑わなかったのです。たしか大学卒業する頃まで。


日本一の地価の場所で、果物屋が成り立つことへの
疑問。

まあそれは、半分は正しい疑問ではあったのです。



ただこの店が高野ではなく「百果園」という
別の店だということを除けば…。






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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120919


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アップルは終わった。 2012年
9月 14日(金)





予想通りの、iPhone5 でした。

画面が3.5インチから4.0インチに大きくなり、
CPUは高速化され、LTEに対応。
大型化したにもかかわらず薄くなり軽くなりました。

でもそれ以上がありません。


デザインは元のまま、これまでにないギミックもなし。
細かい変化はあるにしても、すべてこれまでの延長線上。

これは「改良」であって「イノベーション」ではありません。


もともと既存技術の組み合わせの“ITラジカセ”だった
iPhoneでしたが、今回の iPhone5 にいたっては
もはやどこにも革新性を見出すことができなくなりました。

つまり、アップルはスティーブ・ジョブズが残した「遺産」を
すでに食いつぶし、あとはマイナーチェンジを繰り返して
ごまかしていく企業に成り下がったということです。

驚くことではありません。
この路線はすでに新型 iPad で見えていたのですから。


宣言しましょう。

アップルは、やはりジョブズ氏の死とともに終わっていたと。



まあ、買うならこれが最後でしょうね。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120914


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海から見た福島第一原発。 2012年
9月 11日(火)





海から見た、福島第一原子力発電所です。

9月9日、私が撮りました。




商船三井フェリーの「さんふらわあ さっぽろ」。

北海道の苫小牧港を18:45に出港し、茨城の
大洗港に翌日14:00に着くこの船は、福島の
沖を通ります。



この船に乗れば、福島第一原発をこの目で
見ることができるのではないか。

今回、北海道からの帰りにわざわざ船旅を選んだ
大きな理由はこれでした。


出港から約12時間後の9日午前7時。



宮城県牡鹿半島の先端に浮かぶ金華山沖を
船は通り過ぎていきます。

幸い、波ひとつないと言ってもいいくらいの
穏やかな海です。



そして午前9時すぎ。



船は福島第一原子力発電所の真東に差しかかります。



直線距離にして20km以上といったところでしょうか。




デッキからは、目を凝らさないと陸そのものさえ
わからない状態です。




陸地方向に白い塊が見えました。

ところがよく見ると自動車運搬船のよう。

我々よりはるか原発寄りを航行しているとは
勇気がある船です。



そして、さらにしばらく見つめていると見えてきました、
白い影が。



福島第一原子力発電所です。間違いなく。


右に少し離れたかたまりが5、6号機。
左の横に長い大きなかたまりが1~4号機のようです。


16倍ズームで捉えた白い影を、さらに画像処理して拡大、
明暗を強調してみると浮かび上がってきました。



福島第一原子力発電所のいまの姿です。





赤い数字は号機。

おおよその場所を、GoogleMapsの航空写真などの
鉄塔の場所を頼りに照合しています。

2号機は建屋がそのまま残っていますが、1号機は
建屋にカバーがかかっているので大きく見えます。

3.4号機は水素爆発で建屋が吹っ飛び、骨組み
だけになっていますのでこの写真ではほとんど
確認できません。

ただ、煙などが出ているわけではなく、いわゆる
「冷温停止状態」は維持できているのでしょう。
静かに時が止まっているかのように見えました。




我々の船と原発との間に、一隻の船の姿が。

海上保安庁の巡視船でしょうか。

たしかに、いまの福島第一原発は格好のテロの標的に
なりかねません。小さなミサイル1発で、大量の放射性
物質をふたたび大量にばらまくことができるのですから。

しっかり守ってほしいものです。




こちらは広野火力発電所。

福島第一原発から南に20㎞ほど離れています。

この裏には Jヴィレッジがあり、現在は災害復旧の
前線基地となっています。




こうして船は、大洗港に予定通り到着しました。


しかし正直なところ、福島第一原子力発電所が
肉眼で見えるとは思いませんでした。

よほど天候に恵まれたと言えるのでしょう。


冬ならもっとクリアに見えるかもしれませんが、北からの
季節風で波が荒れますから、写真どころではないかも。

やはり運が良かったと、神に感謝すべきでしょう。


なお、この写真の掲載には私自身何らの政治的意図も
ありません。

また、 これらの写真の著作権は私が保持していますので
絶対に転載しないでください。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120911


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東京ステーションホテル。 2012年
9月 3日(月)





新しい東京駅が、その全貌を現してきました。


この駅舎のなかには昔から
「東京ステーションホテル」があって
そのクラシカルな雰囲気と歴史は
知る人ぞ知る一種憧れの存在でした。


私も、一度だけ泊まったことがあります。




上の写真以降は改装に入る前、
休業前に撮影したものです。



配管が壁を伝うなど、当時はけっこう
ツギハギ感のあるくたびれ気味の外観でしたが、
それでもけっこう人気があってなかなか空室が
出てきませんでした。




ロビーはこんな感じ。クラシカルな雰囲気。




シャンデリアも時代を感じさせる優雅なもの。




ただ、部屋はサッシがボロボロで
けっこう隙間風がひゅーって吹き抜ける
ちょっと悲しくなってしまう宿でした。



でも今回の大改装で名実ともに東京を
代表するホテルに生まれ変わるとか。




また泊まってみたいのですが、こんどは
昔みたいなお値打ち価格では出てこないでしょう。

なにしろ国の重要文化財に泊まるわけですからね。



「東京ステーションホテル」
http://www.tokyostationhotel.jp/



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120903


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キムラ君はじめました。 2012年
8月18日(土)






「キムラ君」って知ってるかい?


去年から大阪で爆発的なブームに
なってる新メニューで、キムチと
辣油を使ってるから「キムラ君」。

最初はうどんだったのが、カレー、
ラーメン、ハンバーガーに水餃子、
さらにちゃんこやサンドイッチへと
その広がりはとどまることを知りません。




その「キムラ君」の東京上陸第一号店は、
高田馬場のうどん店「蔵之介」

きょう初めて食べましたが、自家製の
辣油が優しい味でキムチも甘みがあり
全体にあっさり。


「蔵之介は」もともと有名な店だけに、
腰の強い麺との相性もよく、これなら
毎日でも食べられそうです。


全国でも増殖中とのことですので、
見かけたらぜひどうぞ。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120818


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2種類の銀メダル。 2012年
8月12日(日)





銀メダルには、2種類あるんじゃないかと思う。


自分の力を出し切って獲った銀メダルと、
金を獲れたはずなのに及ばなかった銀メダル。

銅メダルもまた、同様に2種類ある気がします。


今回のロンドンオリンピック。

メダルの数はアテネをしのぐ38個で
史上最多になりましたが、しかし
金7、銀14、銅17の内容はもうちょっと
どうにかならなかったものかとも思います。

つまり「金を獲れたはずの銀や銅」が
あまりにも多かったのではないかと。


もし順調にいけば、金メダルはあといくつ
獲れたでしょうか。


以下は、独断で選んだ「獲れたはずの金メダル」。


△なでしこ(女子サッカー)

△柔道男子 せめて3個は…

△柔道女子 あと1個は…

△北島康介 せめてどっちか1個は…

△入江陵介(200m背泳ぎ)


もしこれらが獲れていたら金メダルは14個。


韓国の13個を上回ることができたのに…。





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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120812


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自衛隊の勝利。 2012年
8月10日(金)



レスリング女子48kg級で悲願の金メダルを成し遂げた
小原日登美選手は自衛隊の所属。

1等陸尉という階級なんだそうな。


意外に知られてないことですが、自衛隊には
「自衛隊体育学校」という“虎の穴”のような
エリート養成所があり、数々のオリンピック選手を
送り出してきました。


一夜明けたきょう、自衛隊体育学校のホームページは
やっぱり小原選手の金メダル獲得をこれでもかとばかりに
大々的に伝えています。

そりゃあうれしいでしょう。
ある意味、五輪のためだけにあるような学校なのですから。



                                (自衛隊体育学校のHPより)


ただ、この記事の見出しの
「小原の勝利、自衛隊の勝利」というのは
ちょっと乗っかりすぎでは…。




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オフ会という奇蹟。 2012年
8月9日(木)






ネットを通じて人々が集う、オフ会というイベント。


まったく別の社会で生きる人々が、ホームページという
ただ一点の共通項のもとに出会う不思議は、参加した
人間しかわかりません。

逆に言えば、ふだん私たちがいかに狭い社会に
生きてるかということを痛感させられる場でもあります。


しかし、自分でオフ会を主催する立場になってみると、
実にまあいろんなことが起こるもので。

会費制だというのに、自分だけ高い酒を注文しまくる
バカがいるのはまだいいとして。

オフ会で会った女性に一方的に好意を寄せ、ストーカー
まがいのメール攻勢をかける男とか。

必死で映画評論をするのはいいけど「あんな映画クソ」
などと一方的で独善的な批評の開陳しかできない男も。

だったらお前に映像が作れるのか?
作れないから今のお前があるんだろ?と
もう少しで口から出そうになったり。


まあいろんな人がいて、いろんなことがあって、オフ会の
幹事もなかなかたいへんなんです。

肌が合わない人にはお越しいただかなくて結構、と
いうのが私のオフ会の運営方針なのですが、
そういう人に限ってけっこうしぶとくて困ったり。

でも、ネットがなければ絶対に出会えるはずのない人と
出会えるのがオフ会の醍醐味。

私自身、一通の空メールからオフ会での出会いに
つながり、やがて人生が大きく変わったという過去を持つ
ひとり。

そのひとりとして、これからもいろんな人との出会いを
楽しみに長く続けていけたらと思います。


どうぞ、遠慮なくお越しください。

人生が、変わるかもしれませんよ。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120809


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そば刺身。 2012年
7月23日(月)



新宿で見つけました。





…いったいどんな料理だ。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120723


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必要以上の憐れみはないか。 2012年
7月20日(金)






電車のなかで見かけた広告です。


「プラン・ジャパン」という国際NGOの活動のひとつである、
途上国の厳しい境遇に置かれた女の子・女性を助けよう
というキャンペーンです。

私自身、ラオスやタイ、ベトナムといったインドシナ諸国の
普通の旅行者は絶対に行かないような場所まで旅した
経験を持っていますから、発展途上国で子どもたちが
置かれた状況はある程度わかっているつもりです。


ただ、この広告を見ていて、もやもやとしたものが心の中で
膨らんでいくのを感じました。

違和感の源は、中央に書かれているコピーです。


「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」


恋愛というものも知らぬまま親によって結婚させられ、
すぐに出産・子育てに追われさらに労働力としても
酷使される女性たち。

たしかに発展途上国での女性の置かれた厳しい状況を
端的に表している優れたコピーと言えるでしょう。


しかし私がどうしても腑に落ちないのは、このコピーが
私たち先進国の一方的な価値観のフィルターによって
生み出されたものではないかということ。

そこに、必要以上の憐れみと、ある種の優越感すら
存在するのではないかと思ってしまうのです。


自分の思い通りに生き、高等教育を受け、仕事も
バリバリとこなしながら自由な恋愛をしてきた女性たち。

しかしふと気づくと、出産を戸惑うような年齢になっている
孤独な自分に気づき立ちすくむ。

そんな女性が、いまの日本にはあふれています。


彼女たちは、途上国の女の子よりも「絶対に」幸せでしょうか。



幸せは結局、ひとりひとりの心の中にしか存在しません。



相手の境遇を憐れむあまり、必要以上に相手が
不幸であることにしてしまってはいないか。

自分たちの価値観が相手よりすべての面で優れていると
勝手に思い込んではいないか。


私たちが「支援」という言葉を口にするとき、常に心に
とめておかなければいけないことのような気がします。




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120720


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消したいのは…。 2012年
7月14日(土)




紳士服の店で見つけました。





これまで、いろんなデオドラント商品を見てきましたが、
さすがにトランクスは初めてです。





しかしこの場合、消したいのは何の臭いでしょうか。 おなら?



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120714


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むぎとろカレー。 2012年
7月3日(火)






新メニュー「むぎとろカレー」。

麦飯の上に、とろろとカレーが半分ずつ。


浅草の老舗「むぎとろ」が新店舗開店に当たり
新規開発したという驚愕の一品。


食べてみたいですか?



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120703


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隅田川花火大会オフのお知らせ。 2012年
6月30日(土)





7月28日(土)に
隅田川花火大会でのオフ会を開催します。





第一会場の打ち上げ場所の目の前にある
市民協賛席(有料)の団体席22人用を確保しました。

写真は、一昨年の同じ場所のもようです。
畳2枚分のレジャーシートが配られ、
これを敷いて座って観る形になります。

団体席はこのシートが4枚。
22人はちょっときついので、16人くらいにしようと
思っています。



一応「渋谷とっておき!!」のオフ会の形をとりますが、
人数も多いですし、あまりグループにこだわらず、
みんな集まってわいわいと楽しめればと思います。

どなたでも大歓迎いたしますので、お気軽に
ご参加ください。
食事については、弁当かケータリングを検討中ですので、
席の代金を含めた会費は6,000円前後になる見込みです。


なお雨天の際は翌日に順延になります。

参加をお待ちしております。



下の動画は、おととしの大会のクライマックスのものです。





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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120630


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スカイツリー・オフ。 2012年
6月23日(日)





スカイツリーの造形美を語るとき、必ず出てくるのが
「そり」と「むくり」というふたつの言葉。

その意味がようやくわかりました。





写真左の太い柱は、上に向かうにつれしなるような
カーブを描いています。これが「そり」。

これに対し写真右側の中央の柱は、上から下に
降りるにつれ少しふくらみながら垂れ下がるような
カーブを描いています。これが「むくり」。

イメージとしてはわかっていましたが、自分の目で
確認してようやく納得がいきました。



今月22日、渋谷とっておき!!では、スカイツリーの
展望台入場付きオフ会を開催しました。



当日昼過ぎまでの雨は上がり、青空さえ広がった
スカイツリー。

梅雨真っただ中のオフ会は無謀かと思ったのですが、
やはり私は最強の晴れ男のようです。




迎えてくれたのは、夕日でした。




夕景から夜景へと移り変わりゆくその時間、
350mの高さから見る東京は、いろんな表情を
見せてくれました。



浅草へ移動してオフ会の会場へ。

左の白い建物「むぎとろ」の屋上が会場。
スカイツリーも「うんこ」も見える、絶好の
ロケーション。


食事は、とろろを中心としたコースでした。

なかでもおいしかったのをいくつか挙げてみます。



先付の注目は真ん中のほおずき。




種の代わりに入っていたのは、かわいらしい
手毬寿司でした。




鰹のたたきにとろろというこの組み合わせも
意外ながらとてもよかったです。




とろろそうめん。

ぬめぬめの山芋をこれだけ均一に細く切るのは
すごいことだと思いますが、この細さゆえの絶妙な
歯触りには感嘆の声が上がりました。




シメはとろろそば。

本来はむぎとろ(とろろめし)がシメとのことでしたが、
時間の関係でこちらに。

もしかしたら蕎麦にも山芋が練り込んであったのでしょうか、
独特のすべすべした食感が印象的でした。





窓からは、スカイツリーとアサヒビール本社の
オブジェ(通称うんこ)が見えて最高の眺め。


いい時間を過ごさせてもらいました。


「渋谷とっておき!!」では、今後もいろんなイベントと
からめたりしてオフ会を開催する予定です。

堅苦しいことのない“食を通じた異業種交流会”
として、どなたでも大歓迎ですのでどうぞお気軽に
ご参加ください。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120623


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滅亡の日まで…。 2012年
6月17日(日)






レバ刺し滅亡のその日まで、あと13日…。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120617


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豚のほうで…。 2012年
6月7日(木)



きょうのお昼、代々木公園の近くの
ビストロに行きました。

連れは「牛のハラミステーキ」を食べ、
私が「香川県産もち豚のロースト」。




食べ終わったあとのことです。

レジに行き、別々に支払おうとして
「僕は豚のほうで…」と申告したら、
入ったばかりらしきバイト君。


「では、ブタのお客様は1,050円で…」と。


そりゃあそうかも知らんが…。

しかし我々も笑いをかみ殺すのに必死。
たぶん店内すべての客が肩を震わせてたんじゃ
ないかな。

バイト君、もちろん悪気はなかっただろうが、
あとで主人にめちゃくちゃ怒られただろうと
思うと、ちょっと気の毒でもあります。




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2012sm.htm#20120607


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