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分かち合う希望の灯。 2011年
12月2日(金)





昨夜、表参道を通りかかったらまばゆい光が。

今年もまた、ケヤキ並木のライトアップの季節がやってきました。

おととし、11年ぶりに復活してから3回目となるライトアップ。
その“地上の銀河”は、今年はどんな物語を紡いでくれるのでしょうか。


…と思いながら写真を撮っていたら、すぐに消灯。

昨夜は試験点灯だったそうで、本番はきょう12月2日からです。



ところで、今年ライトアップされるのは去年までの半分だけ。

明治通りとクロスする神宮前交差点から東の半分だけが点灯し、
原宿駅までの西半分は真っ暗なままとなっています。

節電かと思ったらそうではありませんでした。


西半分のLED照明は、仙台の「SENDAI光のページェント」に使われる
とのこと。

東日本大震災による津波によってLEDを保管していた倉庫が流され、
今年の開催が危ぶまれていたSENDAI光のページェント。

歴史あるこの仙台のライトアップに、表参道のLEDが貸し出されたと
いうのです。


復興を願い、ともに分かち合う希望の光。

今年の表参道ライトアップは、半分だけれども心温まる灯です。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111202


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docomoからiPhone5。 2011年
12月1日(木)



「日経ビジネスONLINE」によると、
アップルのiPhone5がNTTドコモから発売されることが決まった。

それによると、iPhone5は4G(第四世代通信規格)である
LTE(商品名Xi)に対応し、来年秋には発売するとのこと


「ドコモ、来年夏にiPhone参入」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/?mlh1&rt=nocnt


iPhone5を3社が扱うことにより、消費者は通信の品質で
選べるようになり、自ら「土管屋」と称して通信バックボーンの
質の向上に取り組んできたNTTドコモにとっては、
その成果が問われることになる。


ソフトバンク、いよいよ窮地か。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111201


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日本一幸せなのは…。 2011年
11月10日(木)



朝日新聞によると、47都道府県の幸福度の順位を
法政大学の教授が発表したとのこと。

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日本一幸せなのは福井県、最下位は… 法政大教授が調査

「日本一幸せ」なのは福井県民という結果が出た。法政大
大学院の坂本光司教授は9日、「47都道府県の幸福度に関する
研究結果」を発表した。上位3県は福井、富山、石川の北陸3県。
最下位は大阪だった。               (asahi.comより)

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それによると福岡県は39位。

38位の東京都よりも下というのは、福岡出身者として
ちょっと納得いかない。

ちなみに佐賀と熊本が5位タイ。
大分14位、山口16位、広島18位。

これって単なる田舎の順番なんじゃ…。


そもそも、こんな「幸福度」なんて“指標”は、各要素の
ウェイトを変えれば順位はどうにでも変えられるもの。

たとえば「家の広さ」に重きを置けば富山が1位になりますし、
「世帯ごとの所得」でいけば大家族の鳥取が上位に来ます。
「海外アーティストのコンサートに行けること」を幸福と
するなら間違いなく東京がダントツの1位ですし、
「物価が安いこと」なら宮崎がトップクラスに来ます。

つまりこんな“調査結果”なんかお遊び以上の意味はない
ということくらい、ちょっと考えればわかること。

なのに、学者のお遊びか名前を売らんかなの行為に
わざわざお付き合いする朝日新聞もまあおめでたい
もんだと思います。




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111110


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パンダが…。 2011年
11月8日(火)




上野動物園に行ったら、パンダがのたれ死んでいました…。









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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111108


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偉大な発明? 2011年
11月4日(金)
























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世界の博多ラーメン。 2011年
11月3日(祝)



先日の夜、帰りに表参道を歩いていたときのこと。

中国人女性から英語で「この店知っていますか?」と
スマートホンの画面を見せられました。


見ると「一風堂」の文字。


原宿にあったっけ?と思って自分ので検索してみたら、
青山通り沿いに8月オープンしたとのこと。

そういえば以前「近日オープン」と書いてあったのを
見たような…。


身振り手振り交えて説明してあげましたが、距離が
1.5kmくらいあったから彼女たちはその後どうしたことやら。

しかし8月にオープンしたばかりの店を、中国からの
観光客が知っていて、そこにわざわざ食べに行こうと
するとはねぇ…。


これって、博多ラーメンがすごいということ?



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111103


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身を以て真実を示す勇気。 2011年
10月31日(月)



内閣府の園田康博政務官が、福島第一原発の放射能汚染水を
浄化処理したものを、記者会見の席で飲んで見せました。

園田政務官、原発の浄化水飲む「飲んだら」と言われ asahi.com



この行為に私は、心から敬服します。


放射能をオモチャにして社会不安を煽ろうとする連中や、
何も知らないままただヒステリー状態になっている人々に対し
身を以て「真実」を示した彼には、最大級の賛辞を送りたいと
思います。ありがとう、よくやったと。


人間の英知が、いずれこの最悪の事故を抑え込み、
日本という国家と私たち日本人すべてがふたたび自信を持って
立ちあがる日を信じて、頑張っていきましょう。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111031


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実態は交換しただけ。 2011年
10月14日(金)




きょう午前10時の表参道、Softbank前の様子です。

ケヤキ並木に沿って、奥のほうまで行列が続いています。


これを見て、マスメディアは「iPhone4Sを買い求める客が大行列!」
などと囃したてるのでしょうが、実態はタダで配っているだけのこと。

なにしろ、16GBモデルならもともと実質0円の上、現在持っている
iPhoneのいわゆる2年間しばりのローンの残りも、あとでそのぶん
割り引いてくれるというのですから。

つまり、この行列のほとんどは、iPhoneを「買いに行った」のではなく、
「交換しに行った」だけ。
新規顧客はこの行列の中に10分の1もいないはずです。


なりふりかまわぬ力業でとりあえず顧客を引き留めることには
成功しそうなSoftbankですが、実際にはタダでばらまいたことにより
大きく収益を損なうことになるでしょう。

実は2年間の延命に成功しただけなのかもしれません。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111014


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これはもうテロだ。 2011年
10月13日(木)



世田谷区弦巻で高い線量が検出された件、
放射線源は道路脇の空き家の床下にあった小瓶と判明。

つまりこれは放射性誰か物質を誰かが故意に置いたということ。

もしこの行為が、放射能汚染に対する社会不安を煽るために
行われたものだったとしたら、これはもうテロだ。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111013


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本物の子持ち昆布。 2011年
10月 1日(土)



代々木公園で開かれている北海道フェアで、
天然ものの子持ち昆布を見つけました。




子持ち昆布というのは、ニシンが昆布の表面に卵を産み付けたもの。

子宝に恵まれるという連想もあったのでしょう。
古来、縁起のいいものとして珍重されてきましたが、
なにぶんめったに見つからないといいます。

ですので、いまでは普通の昆布に人工的に卵を接着したものが
作られ、おせち料理などで使われています。


しかしこれは本物。
実際にニシンが卵を産み付けたものです。



たしかに卵の層の厚みにムラがあったりして、
人工的に作ったものとは見た目から明らかに違います。

100gで1,200円もしましたが、初めて見た天然ものの誘惑に
抗うことができず、買って帰ってしまいました。

食べてみると、ほんのりしょっぱく、ぽりぽりっと卵がつぶれていく
歯ごたえがたまりません。

これに比べると、人工ものにはねっとりとした何かがあることに
気づきます。この“何か”が、接着の役割を果たしているのでしょう。


めったに見かけることのない天然ものの子持ち昆布。

ぜひ一度、機会があったら食べてみることをお勧めしたい食材です。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20111001


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奇跡を起こすために。 2011年
9月29日(木)



問題です。

きょうの最終戦、イチローが200本安打を達成するには、
マリナーズは最低何点取らなければならなかったでしょう?

ただし延長戦はないものとします。


(参考:最終戦開始時点でのイチローは184安打、
 球場はマリナーズのホーム、セーフコ・フィールド)



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20110929a


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究極のリノベーション。 2011年
9月29日(木)



一時期、古いオフィスビルを 改装してマンションにしたりする
「リノベーション」がはやりましたが、その“最も大化けした例”として
個人的にずっと注目しているのがこれ。





元オフィスビルが、まるごとラブホになってます。

Bali An 新宿本店


このビルがあるのは、歌舞伎町の明治通り沿い。
日清食品の本社ビルの目の前です。


中はバリ島のリゾートの雰囲気、と いうことで
一度中を見てみたいのですが、あいにく用事がない…。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20110929


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「肌色」が消えた。 2011年
9月27日(火)



最近、ものすごく驚いたことなのですが、
知らない間に「肌色」がこの世から消えていました。




色そのものがなくなったわけではありません。

「肌色」という名前が駆逐されていたのです。


わが家にあるクレヨンや色鉛筆をぜんぶ見ましたが、
すべて「うすだいだい」とか「ペールオレンジ」に
呼称が変わっています。



ぺんてるが「ペールオレンジ」



サクラクレパスが「うすだいだい」。






たしかに肌の色は人種によって様々であり、「肌色」を規定する
ことが人種差別につながる、という論理はわからなくはありません。


しかし、そもそもほとんどの日本人は黄色人種であって、肌の色は
肌色ではありません。

鏡で自身の顔をじっと眺めてください。
どんなに美白の女性であっても、実際の肌の色は黄色がかっています。


つまり肌の色=肌色というのはいわゆる「記憶色」といって、
脳の中で「こうあるべきだ」とわざわざ再変換されている色。

そのため、デジカメだってフィルムカメラだってビデオカメラだって
実は肌色に関しては本当の色を再現しておらず、記憶色である
肌色にわざわざ変換(補正)しているのです。


つまり、肌色という色はそもそも日本人の肌の色の呼称では
ないのです。

ということは、そこから差別が生まれる、という論理はそもそも
成り立つのでしょうか。



もし「肌色」が差別的表現だというのなら、もっとストレートな表現
である「黒人」という呼称を先になんとかすべきです。

「肌色」という言葉だけ駆逐してもなにも始まりません。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2011au.htm#20110927


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